利用シーン

お知らせも話し合いもひとつにまとめる、団体の連絡ツール

プライベートコミュニティのためのワークスペース。無料プランから始められます。

Groupandaは、NPOや協会、社会人サークルのように、メンバーがチャットで連絡を取り合う団体の連絡ツールです。メンバーはグループに参加し、お知らせを読み、話題ごとのチャンネルで話し合います。無料プランで使えて、メンバー数の上限も期限もありません。

団体の連絡ツールとは何ですか?

団体の連絡ツールは、メンバーへのお知らせと、メンバーどうしの話し合いを、ひとつの場所にまとめるためのツールです。協会や同好会、社会人のスポーツチームなどでも使われ、団体の連絡アプリやサークルの連絡ツールと呼ばれることもあります。こうしたツールがないと、お知らせも話し合いも会費の支払いも、別々の場所に散らばりがちです。NPOや社会人サークルの連絡網が、ひとつのグループチャットに頼りきりになっていることもよくあります。

  • お知らせが埋もれる

    次の集まりの日時が40件の返信の下に沈み、その晩スマートフォンを見なかった人は気づかないままです。

  • 何もかもがひとつのチャットに

    役員も、チームも、メンバー全員も同じグループチャットにいて、話題が次々に混ざっていきます。

  • 会費の振込を、手作業で名前と照合

    振込があるたびに誰からのものかを確かめてからでないと、そのメンバーを迎え入れられません。

  • やめた人が読み続ける

    支払いをやめた人も、グループチャットをまだ全部読めています。人を外す役目は、誰もやりたがらないからです。

Groupandaの場合

お知らせには専用のチャンネルがあり、話題ごとにもチャンネルを分けられます。有料のプランがあるグループでは、メンバーが自分のGroupandaアカウントからプランを購入し、支払いと同時にそのプランのチャンネルが開きます。振込と名前を照らし合わせる人は要りません。メンバーの支払いが止まると、そのプランのチャンネルは支払い済みの期間の終わりに閉じ、無料のチャンネルは引き続き読めます。完全に外したいときは、オーナーや管理者がBANできます。BANされた人の参加はすぐに終わり、再び参加することもできません。

団体の連絡をひとつのWhatsAppグループにまとめているなら、WhatsAppのグループとコミュニティの人数上限を見ると、そのグループをどこまで大きくできるかがわかります。

団体やサークルの連絡手段として、Groupandaは何ができますか?

Groupandaは、チャンネルでリアルタイムにチャットできるワークスペースで、Web、iOS、Androidで使えます。会話が見えるのはメンバーだけです。団体やサークルの連絡では、主に次の4つが役に立ちます。

サイドバーにチャンネルが並んだ新しいワークスペースとチャット画面を表示するGroupandaのWebアプリ。
  • メンバーが読むだけの「お知らせ」チャンネル

    新しいグループには最初から「お知らせ」チャンネルがあり、投稿できるのはオーナーだけです。管理者も投稿できるように変えられます。メンバーは読むだけなので、次の集まりの案内が返信に埋もれません。

  • チャンネルと、それぞれに投稿できる人

    各チャンネルは、全メンバーに公開するか、オーナーが選んだプランに限定できます。グループにプランがあれば、チャンネルを「管理者のみ」に設定することもできます。オーナーと管理者は、すべてのチャンネルを見られます。チャンネルごとに、投稿できる人を「オーナーのみ」「オーナーと管理者」「全員」から選べます。役員を管理者にすれば、全メンバーが読み、オーナーと役員だけが投稿するチャンネルを持てます。プランのあるグループなら、オーナーと役員だけが読む「管理者のみ」のチャンネルも置けます。管理者は、メンバーのBANとミュート、メッセージの削除ができます。

  • 参加できる人を決められる

    参加の方法は、オープン、招待制(グループの招待リンク)、承認制の3つから選べます。承認制の有料グループでは、メンバーはオーナーに承認されてから支払います。オープンなグループはGroupandaの検索に表示され、招待制や承認制のグループは表示されません。メンバーを迎えるときは、グループの招待リンク(app.groupanda.com/your-group)を共有するか、メールで招待します。メールで招待できるのは、オーナーと管理者です。アドレスを貼り付けるかCSVをアップロードすれば、一度に200件まで送れます。

  • 過去の記録が、チャンネルごとに残る

    決まったことは、話し合ったチャンネルにそのまま残ります。検索はグループ全体が対象で、自分が読めるすべてのチャンネルから探せます。1つのチャンネルに絞り込むこともできます。Groupandaがメッセージやファイルを自動で削除することはありません。

スクリーンショットの内容

ランニングクラブのワークスペースを、GroupandaのWebアプリで開いたところです。サイドバーにはAnnouncements(お知らせ)を含むチャンネルが並び、その隣でGeneralチャンネルが開いています。スマートフォンのアプリにも、同じワークスペースが表示されます。

チャンネル、検索、ロール、参加方法については、グループチャットアプリとしてのGroupandaを、別のページで詳しく説明しています。

メンバーは会費をどのように支払いますか?

有料のプランがあるグループでは、メンバーは会費をブラウザからStripeで支払います。スマートフォンのアプリにもプランは表示され、購入するときはブラウザに移ります。オーナーは、最大5つのプランを並べて用意できます。各プランは月額サブスクリプションか1回払いです。月額のプランには、オーナーが年額料金も追加できます。プランのチャンネルがあっても、無料のチャンネルは全メンバーに開かれたままです。

Groupandaのグループの料金(Pricing)セクション。無料参加(Free joining)はオンで、月額プランが2つ表示され、それぞれに料金とそのプランのメンバー数が出ています。
  • サブスクリプション(月払いまたは年払い)

    メンバーは毎月支払います。プランに年額料金があれば、年払いも選べます。アクセスは支払いと同時に有効になり、支払いが止まると、支払い済みの期間が終わった時点で終了します。サブスクリプションのメンバーは、ブラウザの請求ポータルで請求書を確認し、カード情報を更新できます。

  • 1回払い

    メンバーの支払いは1回だけで、アクセスに更新日はありません。1回払いには、請求書が発行されません。

  • 年会費は年額料金で

    オーナーは、プランの月額料金に加えて、年額料金も設定できます。メンバーは購入するときに、月払いか年払いを選びます。月払いのメンバーは、今の期間が終わった時点から年払いに切り替えられます。メンバーの支払いが止まると、そのプランのチャンネルへのアクセスは、支払い済みの期間が終わった時点で終了します。

  • オーナーへの入金

    支払いは、グループのオーナーが開設したStripeアカウントに入ります。メンバーの明細には、GroupandaではなくそのStripeアカウントに設定された名前が表示されます。オーナーへの入金は、Stripeのスケジュールで行われます。オーナーはGroupandaでStripeの残高を確認でき、支払いの履歴はすべてStripeのダッシュボードで見られます。メンバー一覧では、オーナーと管理者が一人ひとりのプランと支払い状況を確認できます。Stripe Connectが入金に対応するのは米国、英国、欧州連合、ノルウェー、リヒテンシュタイン、カナダ、スイスです。日本は含まれません。

スクリーンショットの内容

Groupandaで開いた、グループの料金(Pricing)セクションです。無料参加(Free joining)はオンで、月額プランが2つ表示され、それぞれに料金とそのプランのメンバー数が出ています。

グループの月額・1回払いのプランについては、アクセスや手数料も含めて、別のページで詳しく説明しています。

団体やサークルで使うGroupanda、項目別の一覧表

どの行も、今のGroupandaについての事実です。

必要なことGroupandaでは
お知らせメンバーが読むチャンネルです。投稿するのはオーナー、またはオーナーと管理者です。
役員やチームのチャンネル全メンバーに公開するか、オーナーが選んだプランに限定します。グループにプランがあれば「管理者のみ」も設定できます。投稿できる人はチャンネルごとに選べます。特定の人だけのチャンネルはありません。
参加オープン、招待制(グループの招待リンク)、承認制。Groupandaの検索に表示されるのは、オープンなグループだけです。
無料のメンバーと支払うメンバー同じグループの中に、全メンバー向けの無料チャンネルと、支払ったメンバー向けのプランのチャンネルを置けます。
会費プランは最大5つで、各プランは月額サブスクリプション(年額料金も追加可能)か1回払いです。購入はブラウザで行います。
年会費プランの月額料金に加えて、年額料金も設定できます。メンバーは購入するときに、月払いか年払いを選びます。
会費の受け取り先グループのオーナーが開設したStripeアカウントです。入金はStripeのスケジュールで行われます。
メンバーの明細に表示される名前そのStripeアカウントに設定された名前で、Groupandaの名前ではありません。
支払い状況の一覧オーナーと管理者は、メンバー一覧で一人ひとりのプランと支払い状況を確認できます。一覧は絞り込めるほか、CSVでエクスポートもできます。残高はオーナーがGroupandaで確認でき、支払いの履歴はStripeのダッシュボードで見られます。
会計担当者の権限会計担当者を管理者にすると、メンバーごとのプランと支払い状況の確認や、一覧のCSVエクスポートができます。
メンバーへの支払い関連のメールサブスクリプションの支払いに失敗すると、Groupandaがメンバーにメールで知らせます。
非営利団体向けの料金非営利団体向けの別料金はありません。あるのは無料プランと、有料グループでの標準のプラットフォーム手数料6%です。
イベントオーナーと管理者が、日時と場所を決めてイベントを作成できます。メンバーは「参加」か「不参加」で答え、「参加」と答えた人にはリマインダーが届きます。
メールでの招待と名簿のエクスポートオーナーと管理者は、アドレスを貼り付けるかCSVをアップロードして、一度に200件までメールで招待できます。メンバー一覧は、CSVでエクスポートできます。
役員交代にともなうオーナーの変更オーナーは、グループをほかのメンバーに譲渡できます。ただし、グループでサブスクリプションが続いている場合、譲渡できるのはそれが終わってからです。
アプリWeb、iOS、Android。

最終確認日 この表は、2026年11月3日時点のGroupandaについて説明しています。

非営利団体向けの料金は、別にありますか?

いいえ。Groupandaには、非営利団体向けの別料金はありません。非営利団体のグループも、無料プランで運営できます。無料プランには、メンバー数の上限も期限もありません。有料グループでは、メンバーは、グループのオーナーが設定した料金をそのまま支払います。その支払いから、Groupandaがプラットフォーム手数料として6%を受け取ります。Stripeの決済手数料は、グループのオーナーへの入金から差し引かれます。メンバーが払う金額に上乗せされるものはありません。Stripe Connectが入金に対応するのは米国、英国、欧州連合、ノルウェー、リヒテンシュタイン、カナダ、スイスです。日本は含まれません。Groupandaは、月額料金もメンバーごとの料金も受け取りません。

Slackも検討しているなら、Slackのユーザー単位の料金と、Slackの非営利向け割引の対象外になる団体について、別のページで説明しています。

団体やサークルのよくある質問

団体やサークルは、Groupandaを無料で使えますか?

はい。団体やサークルのグループは、Groupandaの無料プランで運営できます。メンバー数の上限も期限もなく、クレジットカードの登録も要りません。非営利団体向けの別料金はありません。有料グループでは、メンバーは、グループのオーナーが設定した料金をそのまま支払います。その支払いから、Groupandaがプラットフォーム手数料として6%を受け取ります。Stripeの決済手数料は、グループのオーナーへの入金から差し引かれます。メンバーが払う金額に上乗せされるものはありません。Stripe Connectが入金に対応するのは米国、英国、欧州連合、ノルウェー、リヒテンシュタイン、カナダ、スイスです。日本は含まれません。

メンバーは年会費を1回でまとめて支払えますか?

はい。オーナーがプランの月額料金に加えて年額料金を設定すると、メンバーはブラウザで購入するときに、月払いか年払いを選べます。月払いのメンバーは、今の期間が終わった時点から年払いに切り替えられます。メンバーの支払いが止まると、そのプランのチャンネルへのアクセスは、支払い済みの期間が終わった時点で終了します。団体の会員資格そのものは、Groupandaとは関係なく、団体の規則で決まります。

会費を受け取るのは団体ですか、それともGroupandaですか?

Groupandaで支払われた会費は、Groupandaではなく、グループのオーナーが開設したStripeアカウントに入ります。オーナーへの入金は、Stripeのスケジュールで行われます。メンバーは、グループのオーナーが設定した料金をそのまま支払います。その支払いから、Groupandaがプラットフォーム手数料として6%を受け取ります。Stripeの決済手数料は、グループのオーナーへの入金から差し引かれます。メンバーが払う金額に上乗せされるものはありません。Stripe Connectが入金に対応するのは米国、英国、欧州連合、ノルウェー、リヒテンシュタイン、カナダ、スイスです。日本は含まれません。

会計担当者は支払いを確認できますか?

メンバーごとの支払い状況なら、Groupandaで確認できます。会計担当者を管理者にすれば、メンバー一覧で一人ひとりのプランと支払い状況を見られます。たとえば、次の更新日や「キャンセル済み」「支払い失敗」といった状況が分かります。オーナーと管理者は、一覧を絞り込み、CSVでエクスポートできます。残高はグループのオーナーがGroupandaで確認でき、支払いの履歴はすべてStripeのダッシュボードで見られます。

メンバーの名簿を取り込んだり、書き出したりできますか?

メンバー一覧は、オーナーと管理者がCSVでエクスポートできます。名簿にある人は、メールでまとめて招待できます。アドレスを貼り付けるか、CSVをアップロードすれば、一度に200件まで送れます。グループの招待リンクを共有して、参加してもらうこともできます。参加の方法はオープン、招待制、承認制から選べ、オープンなグループはGroupandaの検索にも表示されます。

最終更新日:

団体やサークルの連絡を、無料プランで始めましょう

グループを作成し、最初からある「お知らせ」チャンネルに投稿して、グループの招待リンクをメンバーに共有しましょう。有料アクセスは、あとからオーナーが有効にできます。始めるのに、クレジットカードは要りません。