機能

グループは無料で作れて、オーナーは月額や1回払いのプランも追加できます

組み込みのサブスクリプション。メンバーが支払い、オーナーが管理します。

Groupandaは、無料で作れるグループに有料のプランを追加できるワークスペースです。メンバーは、月払い、年払い、1回払いのいずれかでプランを購入します。オーナーが用意できるプランは最大5つです。プランのチャンネルがあっても、無料のチャンネルは全メンバーに開かれたままです。購入はブラウザで行います。サブスクリプションの支払いが止まると、アクセスは支払い済みの期間が終わった時点で終了します。

Groupandaでは、メンバーはどうやって料金を支払いますか?

オーナーは、最大5つのプランを並べて用意できます。各プランは、月額サブスクリプションか、更新のない1回払いです。月額のプランには、年額料金も追加できます。プランを購入したメンバーは、オーナーがそのプランに割り当てたチャンネルを使えます。メンバーはプランを選び、ブラウザからStripeで支払います。

Groupandaアプリのグループの料金(Pricing)セクション。無料参加(Free joining)はオン。月額プランが2つ続き、「Members」が15 USD、「Inner circle」が40 USDで、それぞれにメンバー数が出ています。
  • サブスクリプションか1回払い

    サブスクリプションは、毎月更新されます。オーナーが年額料金を追加し、メンバーがそれを選んだ場合は、毎年更新されます。1回払いは更新されないため、アクセスに決まった終了日はありません。

  • 無料で参加、またはプランを購入して参加

    オーナーはグループを作成するときに、参加を無料にするか、無料のまま有料のプランも置くか、プランの購入を参加の条件にするかを選びます。参加にプランの購入が必要な承認制のグループでは、メンバーはオーナーに承認されてから支払います。

  • ブラウザで購入

    メンバーは、ブラウザからGroupandaのWebアプリでプランを購入します。iOSとAndroidのアプリにもオーナーのプランと料金は表示され、購入するときはブラウザに移ります。

  • Stripeで支払い

    メンバーはStripe Checkoutで支払い、カード情報はStripe側で入力します。Groupandaがカード情報を受け取ることはありません。

  • 通貨はグループごとにひとつ

    グループで使う通貨はひとつで、オーナーが最初のプランを作るときに11種類から選びます。

  • 請求書はサブスクリプションのみ

    サブスクリプションの請求書は、オーナーのStripeアカウントからStripeが発行します。1回払いには、請求書が発行されません。

スクリーンショットの内容

Groupandaで開いた、グループの料金(Pricing)セクションです。無料参加(Free joining)がオンなので、参加は無料です。その下に月額プランが2つ表示され、それぞれに料金とそのプランのメンバー数が出ています。

プランごとに、どのチャンネルが開きますか?

各プランは、オーナーが割り当てたチャンネルを開きます。プランのあるグループでは、どのチャンネルも、全メンバーに公開するか、オーナーが選んだプランに限定するか、「管理者のみ」にするかのどれかです。

  • 全メンバーに公開するチャンネル

    無料のチャンネルは、支払っているかどうかに関係なく、全メンバーに開かれています。プランのあるグループには、無料のチャンネルが必ず1つ以上あります。

  • 選んだプランに限定するチャンネル

    選ばれたプランを持つメンバーが、そのチャンネルを読めます。オーナーと管理者は、グループのすべてのチャンネルを読めます。

  • ほかのメンバーには鍵のアイコン

    対象のプランを持たないメンバーには、チャンネル名が鍵のアイコン付きで表示されます。中のメッセージが見えるのは、アクセスのある人だけです。

  • 管理者のみ

    どのプランにも全員にも開いていないチャンネルは「管理者のみ」になります。読めるのは、オーナーと管理者です。

  • プランは重ねて持てる

    メンバーは、複数の1回払いのプランと、1つのサブスクリプションを同時に持てます。持っているすべてのプランのチャンネルが開きます。

チャンネルでのリアルタイムチャットやロールなど、ワークスペースのそれ以外の部分はGroupandaの機能一覧で紹介しています。チャンネル、検索、ロール、参加方法については、グループチャットアプリとしてのGroupandaを、別のページで詳しく説明しています。

メンバーのアクセスはいつ終わりますか?

プランのチャンネルへのアクセスは、支払いと同時に開きます。アクセスの開始と終了はGroupandaが支払いに合わせて行うので、オーナーの操作は要りません。いつ終わるかは、プランの種類によって決まります。全額返金やBANがあれば、どちらの種類でもアクセスは終わります。

  • サブスクリプション

    アクセスは、支払いが続いているあいだ有効です。サブスクリプションの支払いに失敗すると、Groupandaがメンバーにメールで知らせます。支払いが止まると、アクセスは支払い済みの期間が終わった時点で終了します。猶予期間はありません。

  • 1回払い

    更新がないため、アクセスに決まった終了日はありません。全額返金されるか、オーナーや管理者にBANされると、アクセスは終わります。

  • 全額返金

    全額返金されると、返金された支払いで開いていたアクセスが終わります。

  • BAN

    メンバーをBANできるのはオーナーと管理者で、管理者をBANできるのはオーナーだけです。BANされた人の参加はすぐに終わり、再び参加することもできません。そのグループでのサブスクリプションも解約されます。

お金はどこに入金され、Groupandaはいくら受け取りますか?

支払いは、グループのオーナーが開設したStripeアカウントに入ります。オーナーへの入金は、Stripeのスケジュールで行われます。メンバーの明細には、GroupandaではなくそのStripeアカウントに設定された名前が表示されます。

  • オーナーの残高

    Groupandaには、オーナーのStripe残高が、入金可能な額と保留中の額に分けて表示されます。

  • 「資金を出金」ボタン

    「資金を出金」ボタンを押すと、オーナーのStripeのダッシュボードが開きます。入金そのものは、Stripeで行われます。

  • メンバーと支払い状況

    オーナーには、各プランの横にそのプランのメンバー数が表示されます。メンバー一覧では、オーナーと管理者が一人ひとりのプランと支払い状況を確認できます。たとえば、次の更新日や「キャンセル済み」「支払い失敗」といった状況が分かります。一覧は絞り込めるほか、CSVでエクスポートもできます。

  • すべての履歴はStripeに

    支払いと入金のすべての履歴は、GroupandaではなくStripeのダッシュボードにあります。

どのプランでも、メンバーは、グループのオーナーが設定した料金をそのまま支払います。その支払いから、Groupandaがプラットフォーム手数料として6%を受け取ります。Stripeの決済手数料は、グループのオーナーへの入金から差し引かれます。メンバーが払う金額に上乗せされるものはありません。Stripe Connectが入金に対応するのは米国、英国、欧州連合、ノルウェー、リヒテンシュタイン、カナダ、スイスです。日本は含まれません。Groupandaは、月額料金もメンバーごとの料金も受け取りません。Groupandaは無料で使えて、メンバー数の上限も期限もなく、始めるのにクレジットカードは要りません。6%のプラットフォーム手数料がかかるのは、メンバーがプランを購入したときだけです。

グループは数分で作成できます。支払いの受け付けは、StripeがオーナーのStripeアカウントを確認したあとに始まります。

オーナーが用意する有料プランでは、何ができませんか?

ほかのツールと比べるときに、確かめておきたい点は次のとおりです。

  • 無料トライアルはありません。どのプランも有料で、料金を0にはできません。
  • オーナーがメンバーにプランを手動で付与することはできません。メンバーは、支払うことでプランを手に入れます。
  • モバイルアプリでは購入できません。メンバーはiOSやAndroidのアプリではプランを購入できず、アプリからブラウザに案内されます。

NPOやサークルを運営しているなら、Groupandaを団体の連絡ツールとして使う方法を、別のページで説明しています。GroupandaとDiscordの有料サーバーを比べるなら、比較ページで手数料を項目ごとに並べています。

グループの有料プランについてのよくある質問

メンバーはGroupandaのモバイルアプリで支払えますか?

いいえ。メンバーは、ブラウザからGroupandaのWebアプリでプランを購入します。iOSとAndroidのアプリにはグループのプランと料金が表示され、購入するときはブラウザに案内されます。

オーナーは無料トライアルや割引コードを用意できますか?

割引コードは、サブスクリプションのプランに用意できます。無料トライアルはなく、オーナーが用意するプランはどれも有料です。割引コードを作れるのはオーナーで、「料金設定」の「割引コード」から作成します。割引は割引率か金額で指定し、初回の支払いだけ、または1か月から12か月のあいだ適用されます。必要に応じて、使用回数の上限と有効期限も設定できます。メンバーは、Stripeで支払うときにコードを入力します。オーナーがメンバーにプランを手動で付与することはできません。無料にできるのは、グループへの参加と、全メンバーに公開するチャンネルです。

プランを用意せずに、Groupandaのグループを無料で使えますか?

はい。Groupandaは無料で使えて、メンバー数の上限も期限もなく、始めるのにクレジットカードは要りません。Groupandaは、月額料金もメンバーごとの料金も受け取りません。手数料がかかるのは、メンバーがプランを購入したときだけです。メンバーは、グループのオーナーが設定した料金をそのまま支払います。その支払いから、Groupandaがプラットフォーム手数料として6%を受け取ります。Stripeの決済手数料は、グループのオーナーへの入金から差し引かれます。メンバーが払う金額に上乗せされるものはありません。Stripe Connectが入金に対応するのは米国、英国、欧州連合、ノルウェー、リヒテンシュタイン、カナダ、スイスです。日本は含まれません。

グループでは、どの通貨で料金を設定できますか?

グループで使う通貨はひとつで、オーナーが最初のプランを作るときに選びます。選べるのは、USD、PLN、EUR、GBP、CAD、AUD、JPY、CHF、SEK、NOK、DKKです。

グループは、いつから支払いを受け付けられますか?

グループは数分で作成できます。支払いの受け付けは、グループのオーナーが開設したStripeアカウントをStripeが確認したあとに始まります。Stripe Connectが入金に対応するのは米国、英国、欧州連合、ノルウェー、リヒテンシュタイン、カナダ、スイスです。日本は含まれません。

最終更新日:

無料のグループから始めて、プランはあとから追加できます

グループを作成し、グループの招待リンクをメンバーに共有しましょう。プランは、オーナーがいつでも追加できます。始めるのに、クレジットカードは要りません。