コミュニティの会話を整理できるグループチャットアプリ
プライベートコミュニティのためのワークスペース。
Groupandaは、チャンネルでのリアルタイムの会話と、メンバーどうしのダイレクトメッセージを備えた、コミュニティのためのグループチャットアプリです。参加の方法と、チャンネルごとに投稿できる人はオーナーが選び、管理者はメンバーのBANとミュート、メッセージの削除ができます。Web、iOS、Androidで使え、会話が見えるのはメンバーだけです。
Groupandaのグループチャットで、メンバーは何ができますか?
メンバーはチャンネルでリアルタイムに話せるほか、ダイレクトメッセージで1対1のやり取りもできます。各チャンネルでは、メッセージが送られた順に並びます。広告はなく、フィードがメッセージを並べ替えることもありません。
引用して
返信 返信は、返信先のメッセージの一部を添えて、チャンネルの流れの中に表示されます。引用部分をタップすると、元のメッセージに移動します。
リアクションと
メンション メッセージには、絵文字でリアクションできます。@でメンバーを、#でチャンネルをメンションできます。
写真、
ドキュメント、 音声メッセージ、 リンク 1件のメッセージで送れるのは、10枚までの写真、10MBまでのドキュメント1つ、2分までの音声メッセージのいずれかです。音声メッセージはブラウザでも使え、リンクにはプレビューが表示されます。
メッセージの
編集と 削除 自分が送ったテキストメッセージは編集でき、編集後は「編集済み」と表示されます。自分のメッセージは、削除することもできます。
ダイレクトメッセージ
ほかのメンバーと1対1でやり取りでき、チャンネルと同じ添付ファイルも送れます。既読がわかるのは、ダイレクトメッセージだけです。送信済みならグレーのチェックが1つ、既読なら緑のチェックが2つ付きます。
入力中と
オンラインの 表示 チャンネルでもダイレクトメッセージでも、誰かが入力中なら表示されます。アバターの緑の点で、誰がオンラインかがわかります。
チャンネルで、グループチャットをどう整理できますか?
チャンネルは話題ごとに分かれているので、別々の会話が混ざりません。チャンネルを作って並べ替えるのは、グループのオーナーです。チャンネルの数に上限はありません。
最初から
チャンネルが 5つ 新しいグループには、最初から「一般」「お知らせ」と、グループのカテゴリーに合わせた話題別のチャンネルが3つあります。グループの成長に合わせて、オーナーはチャンネルの追加、名前の変更、並べ替え、削除ができます。
「お知らせ」
チャンネル 「お知らせ」チャンネルに投稿するのはオーナーだけなので、大事な連絡がほかの会話に埋もれません。管理者も投稿できるように、オーナーが設定を変えられます。
投稿できる
人 チャンネルごとに、投稿できる人を「オーナーのみ」「オーナーと管理者」「全員」から選べます。
ピン留め
オーナーと管理者は、大事なメッセージをピン留めできます。ピン留めしたメッセージは、各チャンネルの「ピン留め」タブにまとまります。
チャンネルごとの
タブ 各チャンネルには「メッセージ」「ピン留め」「写真」「ドキュメント」「リンク」「音声」のタブがあります。タブに並ぶのはそのチャンネルのものだけで、グループ全体をまとめたファイル置き場はありません。
全メンバーに
公開、 または プランに 限定 各チャンネルは、全メンバーに公開するか、オーナーが選んだプランに限定できます。アクセスのないメンバーには、チャンネル名だけが鍵のアイコン付きで表示されます。
一部のチャンネルを有料にするには、グループのオーナーが月額・1回払いのプランを用意し、そのプランにチャンネルを割り当てます。その仕組みは、別のページで詳しく説明しています。
メッセージの履歴は検索できますか?
はい、グループ全体を検索できます。検索できるのは、自分が読めるすべてのチャンネルのメッセージ本文で、過去の履歴も含まれます。スレッドの返信も対象で、チャンネルやメンバーも見つかります。1つのチャンネルに絞り込むこともできます。ダイレクトメッセージでは、その会話の中だけを検索します。検索するには、2文字以上を入力します。
検索の
対象外 ファイルの中身、ファイル名、写真、音声メッセージは検索されません。
自動では
削除されない Groupandaがメッセージやファイルを自動で削除することはありません。チャンネルの履歴は、どれだけ古くなっても残ります。
メッセージを
削除できる 人 メッセージは、投稿した本人のほか、オーナーや管理者も削除できます。投稿した人がグループを抜けたりBANされたりしても、そのメッセージは削除されません。
グループチャットは誰が管理し、モデレーションはどう行いますか?
どのグループにも、オーナー1人と、管理者、メンバーがいます。オーナーはグループを設定して管理者を選び、管理者はすべてのチャンネルで秩序を保ちます。
オーナー
オーナーは、グループの設定、チャンネル、参加の方法、グループの招待リンク、チャンネルごとに投稿できる人、そして誰を管理者にするかを決めます。
管理者
管理者は、メンバーのBANとミュート、メッセージの削除ができます。プランに限定されたチャンネルも含めて、すべてのチャンネルを読めます。
ミュート
ミュートされたメンバーは、読むことはできますが、投稿もリアクションもできません。ミュートに期限はありません。
BAN
BANされた人の参加はすぐに終わり、再び参加することもできません。そのグループでサブスクリプションに登録していれば、それも解約されます。管理者をBANできるのは、オーナーだけです。
報告と
ブロック メンバーは、メッセージをGroupandaに報告したり、ほかのユーザーをブロックしたりできます。
誰が参加でき、誰が会話を見られますか?
会話が見えるのはメンバーだけです。チャンネルの一覧、メッセージ、ファイルも、メンバー以外には見えません。3つの参加方法のどれを選んでも、これは変わりません。
オープン
グループはGroupandaの検索に表示されます。検索はグループ名で行われ、結果には画像、名前、説明が表示されます。参加に招待や承認は要りません。参加にプランの購入が必要なグループでは、プランを購入して参加します。
招待制
グループはGroupandaの検索に表示されません。グループの招待リンクを持っている人は、誰でもすぐに参加できます。参加にプランの購入が必要なグループでは、先にプランを購入します。リンクは、オーナーが末尾を変えない限り、グループ名をもとに作られます。
承認制
招待リンクからは参加リクエストが送られ、オーナーが承認するか拒否します。参加にプランの購入が必要なグループでは、メンバーはオーナーに承認されてから支払います。
招待リンクは
ひとつ グループの招待リンク(app.groupanda.com/your-group)は、参加方法にかかわらず、グループごとにひとつだけです。リンクを見てコピーできるのはオーナーだけで、末尾を変えると古いリンクは使えなくなります。
リンクからの
参加 招待リンクは、GroupandaのWebアプリで開きます。ログインしていない人は、先にログインするか登録します。
Groupandaは無料で使えて、メンバー数にもチャンネル数にも上限はなく、期限もありません。始めるのに、クレジットカードは要りません。手数料がかかるのは、オーナーが用意したプランをメンバーが購入したときだけです。
このグループチャットアプリは、どの端末で使えますか?
Groupandaは、ブラウザ(app.groupanda.com)と、iPhone、iPad、Android向けのアプリで使えます。デスクトップアプリはなく、パソコンではブラウザで使います。
iPhoneと
iPad iOSアプリには、iOS 17以降が必要です。
通知
プッシュ通知は、iOS、Android、ブラウザに届き、アプリの通知一覧にも残ります。未読の件数で、新しいメッセージがひと目でわかります。
チャンネルごとの
通知設定 各メンバーは、チャンネルごとに通知を「すべての通知」「メンションのみ」(初期設定)「ミュート中」から選べます。設定には、通知オフの時間帯もあります。
8つの
言語 アプリの画面は8言語に対応し、ライトモードとダークモードがあります。
ワークスペースのそのほかの機能は、Groupandaの機能一覧で紹介しています。
Groupandaのグループチャットでできないことは?
ほかのグループチャットアプリと比べるときは、まず次の点を確かめてください。
- 音声通話、ビデオ通話、画面共有はありません。代わりに、メンバーは2分までの音声メッセージを送れます。
- 複数人でのダイレクトメッセージはありません。ダイレクトメッセージは1対1です。
- チャンネルでの既読表示も、最終オンライン時刻の表示もありません。既読がわかるのは、ダイレクトメッセージだけです。
- GIFやスタンプはありません。メンバーは絵文字でリアクションし、写真を共有できます。
- デスクトップアプリも、オフラインモードもありません。パソコンでは、Groupandaをブラウザで使います。
- ボットや外部連携はありません。
- モデレーターのロールも、独自のロールもありません。どのグループも、オーナー1人と、管理者、メンバーで構成されます。
- エンドツーエンド暗号化はありません。会話が見えるのはメンバーだけです。
NPOやサークルを運営しているなら、Groupandaを団体の連絡ツールとして使う方法を、別のページで説明しています。DiscordやSlackから移るなら、比較ページが2つあります。GroupandaとDiscordの有料サーバーを項目ごとに比べたページと、Slackの無料プランの制限を説明したページです。
Groupandaのグループチャットについてのよくある質問
グループチャットにおすすめのアプリは?
グループチャットに合うアプリは、グループによって変わります。数人の友人や家族なら、すでにみんなで使っているメッセージアプリで十分なことが多いでしょう。メンバーも話題も多いコミュニティには、チャンネル、ロール、モデレーションのあるアプリが向いています。Groupandaは、そうしたコミュニティのためのグループチャットアプリで、Web、iOS、Androidで使えます。
Groupandaは無料で使えるグループチャットアプリですか?
はい。Groupandaは無料で使えて、メンバー数の上限も期限もなく、始めるのにクレジットカードは要りません。Groupandaは、月額料金もメンバーごとの料金も受け取りません。手数料がかかるのは、グループのオーナーが用意したプランをメンバーが購入したときだけです。
Groupandaにスレッド機能はありますか?
はい。グループのチャンネルでは、メッセージに「スレッドで返信」できます。返信はそのメッセージの下にまとまるので、チャンネルの会話が返信で埋もれません。メッセージの下には、返信の件数と最後の返信の時刻が表示されます。スレッドとは別に、引用して返信することもできます。引用部分をタップすると、元のメッセージに移動します。
Groupandaで音声通話やビデオ通話はできますか?
いいえ。Groupandaには、音声通話もビデオ通話も画面共有もありません。メンバーは、Web、iOS、Androidのどれからでも、チャンネルやダイレクトメッセージで2分までの音声メッセージを送れます。
Groupandaのグループでは、誰が会話を見られますか?
Groupandaのグループの会話が見えるのは、そのグループのメンバーだけです。チャンネルの一覧、メッセージ、ファイルも同じです。オープンなグループは、Groupandaの検索でグループ名から見つかり、画像と説明も表示されます。招待制や承認制のグループは、その検索に表示されません。
最終更新日:
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